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ダーウィン展@大阪市立自然史博物館

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長居公園に着いたのは4時前で、急いで会場へ。

子ども向けのクイズラリーも用意されていたようだが、受付時間が過ぎていた。それと、ダウンロードしていた高校生向けのワークシートも持ってくるのを忘れた。

それはともかく、ダーウィンの生い立ちから進化論の誕生とその後、現代の進化論までが展覧会では扱われていた。かなり、情報の多い展示で、やっぱりポ○モ○が案内キャラにならなくてよかった(会場の雰囲気にも合わないし)。でも、東京展を見ていないので判らないのだが、展示室が少し狭いのかも。

個人的にはウェッジウッド家との関係とかが興味深い。ダーウィンはウラニワーズの始祖(「図録」石田惣氏コラム参照)かもしれないけど、一方で高等遊民だったのだなあと改めて思う。

現代の進化論のコーナーでは、あれが東京展にはなかった木村資生と「中立説」のパネルとか思いつつ(したがって、図録には「中立説」は掲載されていない)、展示を眺める。まあ、現代の進化論というお題で「中立説」に触れないというのはまずいのではと素人の私でも思うくらいだから、改善されて良かったと思う。そもそも、この展覧会の企画はアメリカ自然史博物館なのだが、企画館の展示では「中立説」がどう扱われているのかが気になる。

最後に、東京展では「ビーグル号に乗ったダーウィン」の顔ハメだったのだが、大阪展では表裏2面のお得!?ヴァージョン。おさるさんとぞうがめさんでした。仔龍は嫌がったのだが、仔虎は結構好きなので、2種類とも撮影。

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» ダーウィン展 [モバライダー]
進化論の方向性を確立したチャールズ・ロバート・ダーウィンのイベントです。 ビーグル号での5年間の世界航海を中心に展示されています。 進化論の事とか少しは知っているつもりでしたが、進化論のもととなった世界航海での出来事や遭遇した生物の話しなどなど… 知らない事が目白押しで2時間楽しく観ることができましたよ (^^ 進化論がまとまるまでには、様々な出来事が関わっているんですねー 生物や植物だけでなく化石や地質学までもが世界航海の調査で出てきます。 ... [続きを読む]

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