2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 今週の音源(8/18から8/22) | トップページ | 今週の音源(8/25から8/29) »

小説「天璋院篤姫」と宮尾登美子@姫路文学館

小説「天璋院篤姫」と宮尾登美子
宮尾登美子の作品は読んでいないのだけれど、ドラマの「篤姫」は見ているのと、スタンプラリー完遂のために文学館へ。

会場は宮尾作品のファンと思しきそこそこ年配の方々でそこそこ賑わっている。展示を眺めていると、宮尾作品の多くが映像化されていた事に改めて気付いた。あれやこれも宮尾作品という感じ。

高知県立文学館が出した『天璋院篤姫と宮尾文学展』という図録を買う。

今日初めて気付いたのだか、特別展の受付業務は常設展とは別に派遣されているようだ。

スタンプラリーの景品だが、私と中虎が二種類あった市立美術館の一筆箋・ミニクリアファイル、仔虎が歴史博物館のカンバッチ、仔龍が美術工芸館のミニ張り子マグネットで文学館の一筆箋・メモ用紙はスルー。新聞報道によると、このラリーの仕掛け人は文学館の学芸員さんという事なので、少し気の毒な感もあるのだが、アンケートの回収ができる最終訪問施設に選んだという事で勘弁してもらおう。

ところで、この文学館は安藤作品の一つなのだが、県立美術館ほどではないにしても、主要な導線を外れると「迷路性」があるように感じた。特別展示室から講堂へ上がる部分とか展示室周辺の経路とか結構面白いかも。

« 今週の音源(8/18から8/22) | トップページ | 今週の音源(8/25から8/29) »

Museum」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/42258799

この記事へのトラックバック一覧です: 小説「天璋院篤姫」と宮尾登美子@姫路文学館:

« 今週の音源(8/18から8/22) | トップページ | 今週の音源(8/25から8/29) »