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少女マンガパワー@京都国際マンガミュージアム

少女マンガパワー@国際マンガ
スルッとKANSAI夏の陣初日、3時間弱掛けて京都まで。

最初に特別展「少女マンガパワー」を見る。23名のマンガ家が取り上げられていたが、よしながふみ以外は知っていた。また、図録には出品漫画家のショートインタビューが掲載されていて、大変面白い。

少女マンガと呼ばれるものを初めて読んでから30年近くたつが、個人的にも思い入れの強いマンガ家が取り上げられているのは嬉しいものだ(仔龍の名前は展示されていた佐藤史生『ワン・ゼロ』の登場人物に因んだもの)。また、後追いだったが、水野英子『ファイアー』は題材も含め、田舎のロックかぶれ少年にとっては想い出の作品でもあった。ただ、「おとめちっくラブコメ」系がなかったというか、文芸っぽい漫画家だけが選ばれているような感じがするのは気のせいだろうか?家に帰って、図録を改めて読んでみると、キュレーターが実際に読んでいたマンガ家の中でストーリーマンガ作者で現在も活動中の人という基準で出展作家を選んだということなので、的外れな印象ではなかったようだ。

その仔龍だか、お絵書きに夢中な事もあって、マンガ製作の実演コーナーで彩色の様子を飽かずに眺めていた。仔虎は『カービー』を見つけられなかった代わりに、『ちびまる子』をずっと読んでいた。

中虎は仔龍の横で適当にマンガを選んでいたようで、私は途中で買うのをやめていた『ジョジョ』シリーズを読んでいたのでした。

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