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今週の音源(9/16から9/20)

 代休も含めた四連休の後、土曜も含めて出勤。高速も利用し歯医者へ急いだが、約10分弱の遅刻。受付のお姉さんは可愛い顔で宣う、「時間が過ぎているので、予約の取り直しになります。一番早くて10月25日です」。あまりの無力感に声も出ず。

PINK FLOYD / Echoes(2001) / 東芝EMI
 「原子心母」、「狂気」、「炎」、「アニマルズ」、「ウォール」のあたりは、後追い+リアルタイムで良く聞いていた。個人的な好みでは「炎」が好きだ。先日亡くなったRichard Wrightの冥福を祈りつつ、ベストアルバムを聞く。「狂ったダイヤモンド」とか「あなたがここにいて欲しい」は沁みる。
 
小糸恵 / J.S.Bach, Die Kunst der Fuge(1999) / Temperaments
 フランスの歴史的オルガンを用いて、バッハの「フーガの技法」を録音したもの。ライナーノートを拾い読みすると、使用したオルガンがフランスの歴史的オルガンである点や曲順、最後のフーガを補作するかどうかなど興味深いことが多いのだが、基本的な知識が欠落しているので、理解できない部分もある。演奏は音の輪郭がはっきりしたもので、オルガンの音も趣き深い。

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