今週の音源(9/22から9/26)
ようやく涼しい日がやってきた。ふと見回せば彼岸花も咲いている。外回りに最適の季節の到来。色々追い込まれていることもあるのだが、少しは気分も高揚してくるというものだ。ところが思わぬところに落とし穴が・・・。
今週は「新発見2008」を見学したのだが、結局記事を書かずに終わってしまった。外回りの行事と重なって、この展覧会のイベントであった先輩の講演会にも行けず、いろいろな意味でタイミングが悪い。
この秋から年明けにかけて、上野の森が醸されるのだが、すっかり家族中が醸されている我が家では、来年の夏に行う予定だった帝都遠征を繰り上げ実施することに決した。職場の一部でも盛り上がっていて、グッズ希望圧力も感じるのだが、その方面は改めて調整しよう。
Jesus Martin Moro, Ensemble Gilles Binchiois, Dominique Vellard / Tientos y Glosas en Iberia(1998) / Temperaments
イベリアの歴史的オルガンは形態的にも特色があるとか。ジャケットの写真を見ると、直立するパイプ群だけではなく、水平に突き出たパイプ群があり、これは水平トランペット管らしい。いい感じで鳴り響いている曲が最後のほうに収録されている。それと、このCDは合唱とオルガンが交代で演奏するアルテルナティム形式なのだが、カウンターテナーの人は生からすると日本人みたい。
Jane Parker-Smith / Romantic and Virtuoso Works for Organ Vol.1(2003) / Avie Records
Jane Parker-Smith / Romantic and Virtuoso Works for Organ Vol.2(2007) / Avie Records
Jane Parker-SmithはLanglaisのお弟子さんらしい。19世紀後半から20世紀の作品ばかりを集めたもので、知らない名前がほとんど。作曲家の出身地も色々で曲想も色々。
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