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掘り出されたえひめの江戸時代@愛媛県歴史文化博物館

掘り出されたえひめの江戸時代 ことぶきさんに薦められ、自宅から340キロ、約4時間余りかけて愛媛までやってきた。博物館の周辺はうっすら雪化粧。

 それはともかく、さっそく展示を見る。愛媛に関連する生産地と消費地から出土した近世の陶磁器がかなり集めてあって、迫力がある。

 目下の関心事項である窯出土資料を眺めていると、何となく九州っぽく、陶器・磁器の兼業で匣鉢があまりないようだった(まあ、担当している窯は陶器専業みたいで、九州っぽさがあまりないのでそう思うのかも)。

 ケースの前で考え事をしていると、目の前に大学の後輩が。そういえば、彼は準備段階からここの学芸員だった(しかも、この展覧会の副担当でもある)。そして、ことぶきさんが連絡をしてくれていた担当学芸員の方も資料の写真を撮るため展示室に登場。図録・その他を頂いて三人で話しているところに、現場でご教示を得た隣県の同業者の方も現れる。「ことぶき」コネクションだねぇと軽く盛り上がる。

 その後、学芸員のお二人は仕事に戻られ、隣県の方は常設展示の方へ。私は特別展示の残りを見た後、広い常設展示室を一通り歩いて、頼まれていた図録を購入して帰路についた。

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