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今週の音源(1/19から1/23)

 戦略レベルはともかく、戦術レベルでの打ち合わせをし、自分の担当範囲の掃討作戦に入る。ただし、事前の索敵情報にミスがあることも判って、誰もいない(警備員を除く)館内で、一人呪いの言葉を吐く。まあ、情報分析を怠けていた自分が悪いので、仕方がないところもある。ともあれ、認知考古学のグリモア、『歌うネアンデルタール』によると独り言は認知作用を促進するそうだから、少しは前進するかも。

 FirefoxをVer.3にする。出始めのVer.3はNortonのIDセーフ機能と相性が悪かったので、しばらくVer.2を使い続けていた。新しいプラグインのdownloadhelperというのも組み込んで、ついでにFLVプレイヤーも入れて、オフラインでも動画を視聴できるようにする。
 それでも、有名な動画配信サービスで、DVDを予約した音楽ドキュメンタリーの全編が分割配信されているのをみて(解像度は悪いにしろ)、複雑な思いに駆られたりもするのだが、採算が合わなくて国内販売が望めそうもないDVD作品(例えば、Jeanne Demessieux Complete Organ Works)の存在を知り、その一部でも見ることができるのが嬉しいのも確かだ。

 今週になって、樋口宗孝氏が昨年11月末に、薬石効なく他界されたことを知る。先月にファン向けのお別れの会もあり、来月には東京で追悼ライブも行われるとのことだが、東京は遠い上、その日は地元で開かれる研究会に参加する予定なので、行く事は出来ない。今年は支出を少しでも絞ろうと思っていたが、追悼の意味を込めて、第III期のDVD作品を発注。
 
 樋口氏追悼で第III期やオリジナルメンバー再結集後(第V期)のアルバムを中心に聴く。今となっては、オリジナル編成で再結集した時のライブを大阪で見ることができ、幸いだった。
LOUDNESS / Metal Mad(2008) / Tokuma Japan Communications
 第V期LOUDNESSのラストとなってしまったアルバム。
LOUDNESS / Rock Shocks(2004) / Tokuma Japan Communications
 ダウンチューニングで再録音された曲からなるベストアルバム。
LOUDNESS / Re-Masterpieces(2001) / Nippon Columbia
 日本コロムビアの音源による再結集後の作品も含むベスト。第II期の曲を二井原が歌っているのもウリだった。
LOUDNESS / Loudness(1992) / WEA
 第III期唯一のスタジオ作品。せめて、このメンバーでもう1枚くらいスタジオ作品を作って欲しかった。
樋口宗孝 / 破壊凱旋録(1983) / Nippon Columbia
 ソロアルバム。単体では持っていなくて、1992年発売のボックスセットLOUDNESS BOXのDisc 7から。NoBが山田信夫だった頃の声が聞ける。

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