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今週の音源(1/5から1/9)

  気分がヘロヘロなので、結局独立したエントリにはしなかったが、かなり遅ればせながら新年の挨拶を(一応、まだ松の内だ)。

恭賀新春


 年賀状によると、後輩の一人がこのブログを覗いてくれたようだ。きっと呆れているだろうなぁと思う。

 新春を迎えたとはいえ、精神的に高揚どころか沈下しているので、年明けから初出までは原稿は全く進まず。それでも仕事再開後、中ボス二人は何とか撃破。いよいよラスボスだが、ラスボス攻略には短期間でのレベルアップとスキルアップが必要なのでかなりギリギリ。

 今週、Wedgewoodが経営破綻した。ちょうどそのニュースを聞いた日、うちの職場に現在ウェッジウッド展を開催している美術館のことぶきさんが登場して、ひとしきり盛り上がる。展覧会自体はまだまだ巡回するようなのだが、ウェッジウッドの日本法人はどうなるのだろう?ことぶきさんの所はもうすぐ会期が終わるが、これからの所は問い合わせが殺到しているのかも。

 iPodに入っている曲を単純にアルファベット順に聴く。サウンドチェックを入れていても音量レヴェルに差があって少し聞きづらいが。
  それよりも今週は2007年にBBCが製作したドキュメンタリー「Seven Ages of Rock」(全七回)が国営の衛星放送で連続放映されている。冒頭にビーター・バカランとマーティー・フリードマンが狂言回しで出演している。この二人は出自や音楽の好みがかなり違うので、コメント程度の会話の中に興味深いやりとりがある。また、番組を見ていると、ほぼレコードだけでこの時期の音楽を受け入れた極東の少年である私と、パフォーマンスや社会状況も含めてロックの中にあったイギリス人の違いなのか、ロックの流れのとらえ方やピックアップされるアーティストに何となく違和感を感じる時もあるのだが、とにかく、面白い。

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