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版画の魅力@姫路市立美術館

版画の魅力@姫路市立美術館
 月一の循環器内科詣でを済ませ、研究会の受付で資料のみを購入。大先輩の講演も聴かないという失礼も顧みず、家事補完計画のため帰宅。

 家事を補完しつつ、中虎が仕事から帰ってくるのを待って、市立美術館へ。もちろん、市広報誌に付いていた招待券は切り抜いてある。

 今回の展覧会は様々な作家が色々な技法を駆使して作り上げた多彩な表現を一同に集めたもので、木版、銅板、シルクスクリーンといった代表的な技法については、技法そのものの解説展示もあって、わかりやすい。技法コーナーについては連日ボランティアによる解説が行われているよう。来展記念スタンプはポスターにも使われていた「橋の上の少女たち」。なぜか第1回目のスタンプも置いてあって、スタンプラリーの意味がないではと思ってしまう。展示作品では 「エヴァ・ムドッチ」、「迦樓羅」、「テンシウオ」あたりが印象に残っている。

 前の展覧会の時、この3回シリーズの各回で図録が作成されるのではないかという予想を立てたが、見事に外れ。過去に行われた各作家の展覧会図録が蔵出しされていた。それと、作品は展示されていない作家の展覧会図録も置いてあり、京都国立近代美術館+便利堂による『長谷川潔』が目にとまり購入。「仮装したる狐 静物画(フィンランド童話)」のクリアファイルも買ってしまった。

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