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今週の音源(3/23から3/27)

 異動の内示を受け、片づけてしまわなければならない仕事の合間に荷物の整理を始める。要らない書類を捨て、荷物になるので貸与された報告書は置いていくことにした。仕事の環境が大きく変わるのは目に見えているので、不安感が高まってくる。それはともかく、今回の人事異動では、かつて私も経験したポストが隔離施設的に扱われているように感じ、個人的には複雑な気分だ。

 Black Book2冊が無事納品された。黒い表紙に銀文字にしたので、シックだが目立つ。この組み合わせを提案してくれたabcな二人に感謝しよう。それにしても、今年は少しだけ原稿を書いたものも含めれば4冊(編集に携わったのは3冊)の報告書があり、年度途中で一時的に内勤もしたので、整理室の方々との係わりがここ数年では一番濃かったように思われる。そこに今回の異動が決まり、後ろ髪ひかれる思いを新しい職場への不安感がさらに増幅しているようだ。

 とはいっても、不安である一方で報告書がほぼ片付いた事で(ほぼというのも問題だが)、精神の一部が高揚していて、内示前に安請け合いをした事がある。まあ、約束を実行する前提条件は崩れているのだが、色々気を遣ってもらったし、居残る前におやつも分けてもらったりもしたので、リハビリと称し久しぶりにオーヴンと向き合ってみた。自己採点では膨らみが足らないという出来だったのだが、過分な評価をいただく。お世辞でも褒めていただくと嬉しいので、残り時間は限られているが、もう一度オーヴンと対話してみよう。

 春休みに入った仔虎と仔龍はバタバタしている私とは違い、休日を満喫している。二人揃ってビーズ細工をやりたいと言い始め、一時ビーズに凝っていた中虎のテキストやストックを元に作品を作り始めている。結構器用である。

 今週は特定のCDではなく、手元に複数の演奏家による録音が存在するオルガン作品を中心に聴くことにした。ただ、オルガン初心者なので、どうしてもBuxtehute、J.S.Bach、Franckあたりに偏ってしまう。それはともかく、BuxtehudeやBachはデータ化に際し作品番号を曲名の前につけてあるので、曲名でソートをかけると複数の演奏家が取り上げている曲がすぐにわかって便利だ。後は、それをiPodにコピーして、プレイリストを作れば出来上がりである。
 ということで、プレイリストの概要は以下のとおり。Buxtehudeの自由曲とコラールから数曲選んだものとBachのドリア調のトッカータとフーガ、六つのトリオソナタが主に鳴っている。それに、気分転換として「忍法帖」というプレイリストも加わっている。
Buxtehude(BuxWV137・152・161・174・178) by U.Spang-Hanssen, K.Koito, H.Walch, P.Hurford, T.Koopman, 武久源造
BWV538 by B.Tribukait, M.M.Durufle, T.Koopman, H.Walch, K.Richter)
Trio Sonata(BWV525-530) by H.Fagius, T.Koopman, H.Walch, K.Richter, Woflgang Stockmeier, 武久源造, 松居直美
忍法帖(鬼斬、化外、陽炎、空蝉、妖花、甲賀、覇道、野衾) by 陰陽座

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