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今日の音源(3/20)

 何となく、気が重いまま、墓参りに行く。午前中、明石の方に墓参りに行って帰ってきた時、スズメではない甲高い警戒音を聞く。ふと、上を見上げると、家の前の電線にツバメの番が留まっていた。大鶏老の話を聞くと、昨夜からガレージの巣に戻ってきていたらしい。まだ、3月なのに気が早いことだ。

 午後から、地元の墓参りに行くと、神社の参道の傍らで桜が咲いているし、墓地の裏山でも山桜がもう咲いていた。春の訪れが早くなっている(異動の内示も早まったわけだが)。

 墓参りの合間にHMVのサイトでorgan classicalの検索結果を眺めていた。検索結果を最初から最後まで眺めるというのは今日が初めて。マイナーなジャンルのせいか、詳細画面に別のCDの情報がリンク(例えば、バロックのCDの曲名にJimmy Smithの情報が出るとか)という不具合があるほか、詳細データに統一性が無くて、かなり使いにくい(収録曲が表示されない、曲名が表示されるも作曲者が表示されない)。廃盤が増えたこともあるのか、演奏者名では一段と検索しにくくなったわりには、ものによっては曲名の頭に作曲者ではなく演奏者の名前をくっつけているのもある。それはそうとして、マルチバイ特価(ただし、値引き後の値段でさえ、amazonより高い場合もある)に惹かれて、今のどんよりした気分を払拭するために注文。「入手困難」を2枚入れたので、届くのはいつになるだろうか?ちなみに、現在5ヶ月以上入荷待ち状態が続いているのものが1枚ある。今日発注したCDが届く頃には、少しは新しい部署に慣れていることを自分のためにも祈ろう。

Bengt Tribukait / Bach Cahman Tribukait(2002) / Musica Rediviva
 スウェーデンにある18世紀に製作されたオルガンで録音されたバッハ。鍵盤が一段、ストップ数は6、ペダルは19世紀に付加されたシンプルな楽器。大オルガンの迫力や音色の多彩さも捨てがたいが、シンプルな楽器の清冽な響きも良い。特に、少し神経質になっている時には浸みるものがある。

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