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今週の音源(3/9から3/13)

Rudolf 今週はスギ花粉の飛散がピークを迎えているらしい。そんな中、とある駅家近くを掘りに行く。現地を見て、これは期待薄だと思ったが、掘ってみたらその通りの結果が出る。そこに花粉症の症状が出て、体調は一気に低空飛行。仔龍からインフルエンザをもらったのかとも勘ぐったが、それは回避できた模様。

 ただし、病気は回避できたけれど、回避できなかったのが裏編集。もう「裏」どころか、ほとんど「主担当」状態。しかし、身代わり編集者というやつはあまり楽しくない。巻き込まれたり、振られることが予想されるなら、最初からもう少し積極的な身の処し方を考えた方が精神衛生には良いのだろう。

 節約モードなので1月はCDを全く買わなかった。2月に入って、精神の安定のため2月末と3月末に分散して届くようにCDを発注した。しかし、2月末に届くはずのものは、注文してみると取り寄せが遅れ、結局3月下旬に届くことになっていた。そんな中、今月末に届く予定だった分が、今週の初めにやってきた。月末発売予定のJane Parker-Smithの作品が3/9に発売された事が原因のようだ。さらに、週末には2月末に届くはずだったCDがやって来た。代金の支払いが同時になってしまったのは、財布には優しくないが、どちらにも陰鬱で絶望的なBlackmetalが含まれていて、今の気分に合う。

 お返しの買い足しと、気になっていたお菓子を家庭用として消費するため、真っ赤なお鼻の「ルドルフ」に寄る。このお店のケーキとか焼き菓子類はよく利用しているので(焼き菓子に関しては、職場の一部でご好評をいただいたこともある)、缶入りのキャラメルとチョコレート菓子、それに小さなジンジャーマンを購う(写真参照)。ラッピングも良い意味で手作り感溢れて、なかなかラブリー。肝心のお菓子は、キャラメルは生で3種類の風味があり、結構いけるが、チョコレート菓子はまあ、普通。ジンジャーマンは私の口には入らず。やっぱり、ここは焼き菓子とケーキ類かな。それと大阪で購ったお返しはお気に召していただけたようで、ほっとしている。

SCORPIONS / Blackout(2001:1982) / 東芝EMI
 かの地でカセットテープ版を買い求めたのが最初。購った場所がニューデリーか、それともラクナウか、値段はいくらだったのか等のディテールは忘却の彼方。タイトルトラックが当時の気分に合っていて、テープが延びるまで何度も聞いた。しかし、今の心境もこれに近いものがある。

Jane Parker-Smith / Romantic and Virtuoso Works for Organ Vol.3(2008) / Avie Records
 Parker-Smithによる19世紀から20世紀のオルガン曲集で、シリーズも3作目。私のような初心者にとっては、耳慣れぬ作曲家の作品に触れることができる。今回取り上げられた作品を作曲者の出身別に分けるとチェコ1・ドイツ1・イギリス2・ハンガリー2・フランス2。使用されているのはドイツのthe Catholic Parish Church of St.Gudula in Rhedeのオルガン。1998年製の新しい楽器で、電動化も図られているが、パイプ群には同教会の先代・先々代のものと、オルガンビルダーの工房に保存されていた歴史的パイプ群も再利用され、普遍的であると同時に、後期ロマン主義の楽曲にも対応しているとの事で、オルガニストとの相性も良いのではないかと思われる。
 全体に使われる音域も広く、大音量だけではなく小音量が安定して出ているので、ダイナミックな演奏が収められている。収録された8曲の中で、唯一リストの交響詩「オルフェウス」だけがオルガン曲として作曲されたものではなく、フランスのオルガニストであるJean Guillouが編曲したもの。私見だが、Guillouは彼自身が攻めのオルガニストであり、オルガンの「一人オーケストラ」化志向も強いので、実際のオーケストラによる録音と比べてみたいが、残念ながら手元にはない。そのうち手に入れてみよう。

XASTHUR / Xasthur(2006) / Moribund Records
 買いそびれていたXASTHURのMCD。絶望感溢れる暗黒の音。でも、浸っていると落ち着いてくるのも事実だ。

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