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濱田庄司@大阪市立東洋陶磁美術館

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 五感北浜本館と美術館の距離は思った以上に短かった。5分も歩いたら、心の美術館に到着。

 濱田庄司の作品も、民藝関係の展覧会で断片的には接しているが、まとまった数を見るのはこれまた初めて。

 色々な器形があり、使われる釉の数は多くないが、組み合わせは多彩だ。特に青釉や柿釉を用いた作品に気に入ったものが多い。

 濱田作品は実用性を重んじる事もあり、かなりガッシリした作り。共用器はいい感じだが、個人器や嘱人器となると好き嫌いも出てくるのだろう。展示の後半は茶碗が集められていたのだが、手の小さい私にとっては、ほとんどが少し大きすぎる。

 所蔵品による特別展なので、図録は無くならないと踏んで、次回まわし。昨年行われた企画展示の図録をいくつか買いもとめる。いずれも版型は小さく、作品写真が少し小さいが、読みにくいものではない。まあ、『酒器に酔う』は少し活字が小さいが。それに比べると……。

 それはさておき、中国陶磁室には木の葉天目と油滴天目が出陳していた。今日は雨模様なので、せっかくの自然採光ケースが機能せず、スポットが当てられていたが、良いものは良いのである。

 お楽しみはこれくらいにして、阪神梅田駅まで歩く。昨日から熱があった仔龍が、今日インフルエンザB型と診断されたので、余り遅くなるわけにもいかない。中虎は仔虎にうつる事を心配しているが、家族で唯一予防接種をしていない私が一番危ないのでは……。まあ、原稿出したし、校正も何とかなっているから、万が一の場合も大丈夫だろう。

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