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陶片は語る@兵庫陶芸美術館

Img_0004 展覧会終幕間際に駆け込み鑑賞。家族で来るはずだったが、昨日も書いたように仔龍がインフルエンザに罹患したので、今日も単独行である。展示室で和泉地方に勤める後輩が家族連れで来ているのと遭遇。彼とは滋賀でも会ったよなぁ

 印刷中のBlackBookで気になっていた丹波焼が、窯跡の出土資料に含まれていることを確認。時期も原稿の内容と齟齬がないようで一安心。点数は少ないが、昨年調査した窯で見つかったような徳利の破片もあった。

 パネル類があまりにも手作り感溢れているので、予算の削減もここまで来たのかと他館ながら心配になる。来館者との距離感を縮めると同時に経費節減のため、手書きや手作りのポップやパネルが注目されているのは確かだが、一歩間違えば手抜きや散らかった印象を与えかねず、展示は本当に難しい。

 展示を見たあとで、ことぶきさんと近況について、お話をする。近況、年度末恒例の異動の噂、濱田庄司展の感想等、すっかりお邪魔してしまった。

 帰りに、手焼きせんべいの工場直売店に寄る。理由は現場に行き帰りに看板が気になっていたし、地方新聞の月刊情報誌(『奥さま手帳』ってやつ)の最新号に掲載されていたから。このエントリは、買ってきたお菓子を食べながら書いている。

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