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唐津・鍋島・柿右衛門@兵庫陶芸美術館

Img_0006昨年秋にもらった「五館めぐり」の優待券、使用期限が今月末に迫ってきたので、悪天候の中やって来た。

 この展覧会は巡回展で、図録にあるオリジナルの名称は「九州古陶磁の精華-田中丸コレクションのすべて」。陶芸美術館のHPでもトップページではオリジナルの名称を使用しているが、ポスターやHPの詳細ページではエントリに挙げた展覧会名を使っているようだ。かなり直接的なタイトルだが、地元九州ならともかく、「九州古陶磁」や「田中丸コレクション」と聞いてもピンとこない層に来てもらうには、このタイトルも有効な手段だろう。私も田中丸コレクションの内容・来歴について、ちゃんと承知しているわけではないので、今回は良い機会になった。なお、田中丸コレクションの展覧会は、関西では2006年秋に京都で開催されたが、未見で図録だけが手元にある。

 さて、展覧会の方だが、唐津・古伊万里・柿右衛門・鍋島といったおなじみの面々は優品揃いであるものの、個人的にはほとんど見たことがなかった高取焼とか、点数は少ないものの現川焼、長与焼あたりが面白く、新鮮であった。

 報告書が納品されていたら、ご教示を受けた学芸員の方々にお渡しすると共に転任の挨拶をするところだが、あいにくBlack bookの納品は来週のことなので、今日は展覧会の見学だけで失礼することにした。
 

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