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今週の音源(3/30から4/3)

 先週末はバタバタしていたので、月曜は休んで、持って帰った荷物を整理。とりあえず次の職場に持って行くアイテムと、6月の講座に使う参考文献類とをピックアップする。

 前の職場での最終日。最後の校正をし、ようやく校了。3月50日くらいには納品されるようだ。いくつか書類を作り、簡単な引き継ぎを終えたあと、離任の挨拶をする。励ましの言葉も多くいただき、ご厚意に感謝するばかり。さくっと定時に帰るつもりが、何となくズルズルと残ってしまい、いつもの本屋の営業時間に間に合わず、法律関係の参考書が買えなくなってしまった。感傷的になるのもほどほどにというところか。

 新年度が始まり、新たな部署に赴任。しかし、周囲は昨年度のとりまとめに追われる時期でもあり、その中に寄っていない私は、身の置き所があるようでない。ルーティーンな書類の処理は担当を始めたが、私にとっては初めてのことばかり。電話を受けるという状況も7年ぶりで、それだけでも緊張してしまう。初日に歓送迎会があったのだが、旧知の事務系管理職の方に表情が硬いと指摘される。まあ、この管理職の方以外にも数は少ないものの本庁勤務の知り合いはいて、声を掛けていただいて少し気が楽になる(まあ、これは声を掛けていただいた相手が良かったからかも)。そんな中、ようやく出勤簿綴りに私の出勤簿が挟み込まれ、出勤印を押した時に所属欄を見てみると、そこには同室にある別の課の名前がドンと押してあった。まさに前途多難。

 私が新しい環境への対応を強いられる中、仔虎と仔龍は春休みを満喫している。外で疲れるまで遊び、それに飽きたら室内でビーズ細工をしているようだ。仔虎は仔龍の髪留めピンにビーズのヘッドを作ってやり、なかなか器用なものである。

 iPodの中をいじったりする気力もなく、先週と同じプレイリストを流す。オルガンの音を聞いていると何となく落ち着く。
Buxtehude(BuxWV137・152・161・174・178) by U.Spang-Hanssen, K.Koito, H.Walch, P.Hurford, T.Koopman, 武久源造
BWV538 by B.Tribukait, M.M.Durufle, T.Koopman, H.Walch, K.Richter)
Trio Sonata(BWV525-530) by H.Fagius, T.Koopman, H.Walch, K.Richter, Woflgang Stockmeier, 武久源造, 松居直美
忍法帖(鬼斬、化外、陽炎、空蝉、妖花、甲賀、覇道、野衾) by 陰陽座

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