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今週の音源(4/6から4/10)

Dsc01933 文書管理システム上で行う書類の処理を初めてやる。一応、無事終了。7年ぶりに無償貸与書類を見る。ただ、前の博物館時代に扱っていた資料は本庁経由のルートからは外れていた。文化庁と前の職場で直接やりとりができるようになったようだ。それと上司から今年から始めるプロジェクトのブリーフィング資料を作るように言われる。どうも練習問題っぽいのだが、今までほとんど考えたことのない分野なので、行き詰まっている。

 あまりにも初めてのことだらけなので、その日にした事と、諸手続の進め方についてメモを残すことにした。どのような整理方法がよいのかも判らないので、項目別のテキストファイルを作って、タブ型のテキストエディターで更新していくことにした。自分のためのメモはこれまでも作ってきたけれど、いきなりいろんなメモを作るのも初めてだ。それと第三者にも参照できる形で記録を残すことにも慣れなくてはならない。

 今年も追手門学院大の学芸員過程年報を送っていただいた。前の職場の見学記も掲載されていて、興味深いものだ。いくつか展覧会の招待券も同封されていて、大変有り難い。お礼のメールを差し上げたところ、ちょっとした課題を言いつかってしまった。まあ、マメに情報を整理し続けることができていれば、こなせる時が来るのではないかと思う。あと、昨年秋に参加した博物館イベントの報告書を貰う。私以外の写真が掲載されてます。

 仔龍と仔虎も新学期が始まった。仔虎は気になっている女の子と一緒のクラスになって喜んでいると思いきや、席が離れたと真顔で落ち込んでいたとか。中虎が聞いたところ、女の子がいない学校はちょっとと言っているらしいので、今のところ私の後輩になるつもりはないようだ。仔龍は早起きになり、身支度もしっかりして、私の出かける時はお見送りもしてくれるようになった。春の珍事でないことを祈ろう。

 新しい職場環境に対するものか、それともハードな展開もあり得る私事に対するものか、アレルギー反応が顕在化する。スギだけではなく、ヒノキも駄目なのか、それ以外にも原因があるのかを改めて検査する必要があるかも。夜中に激痛で目が覚める。昨年痛めた右ふくらはぎが突然の痙攣を起こしたようだ。結局、その日は一日中にぶい痛みとこわばりを感じながらお仕事。

 夜帰ってくると、ガレージの巣にツバメが戻ってきていて、ちょこんと座っている。別に変わった情景でもないが、何となくほっとする。朝出かける時にも巣に座っていたから、もしかしたら抱卵しているのかもしれない。

 iPodの中身は相変わらず変更する気力が起きず。通称ドリア調のトッカータとフーガ、様々に編曲されたタルカス、そして春爛漫とは正反対の音を聞く。
Toccata und Fuge [Dorische] BWV538 by B.Tribukait, M.Durufle, T.Koopman, H.Walch, K.Richter
Tarkus by E.L.P., ARS NOVA, WORKS 3, R.Berry& S.Phillips& J.LaBrie& D.Sherinian& M.Bonilla, Kokoo, 国分弘子, E.L.P.
XASTHUR / Xasthur(2006) / Moribund Records

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