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安野光雅が描く繪本平家物語の世界@姫路文学館

Img_0043 私は安野絵本を体験していないのだが、中虎が安野光雅が好きなので、姫路文学館へ。

 この展覧会は「王朝国家の光芒」(平家物語の時代が対象)を開催中の兵庫県立考古博物館が協賛に入っており、お互いの観覧券による割引もあるようだ。

 安野作品は思ったよりも小振りだったが、日本画を基調としたもので、出陳点数も多い(図録には著作権の関係もあるのか掲載されているのは1/5程度か)。安野作品以外にも、館所蔵の錦絵・読み本などが補完的に出陳されていた。神戸を中心としたゆかりの地マップも作成されており、一部については写真と簡単な紹介文が添えられている。

 南館のロビーで、ジュニア向けの展示も同時に開催されていたが、『まんが○○の歴史』と別の作家の絵本、多少書きぶりを変えたパネルから構成されていて、ちょっと取って付けたような印象であった。

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