2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 今週の音源(4/27から5/1) | トップページ | 弥生の都・吉野ヶ里遺跡@広島県立歴史民俗資料館 »

妖怪天国ニッポン@兵庫県立歴史博物館

Img_0012 仔虎と二人で鬼退治の映画を見た後、中虎と仔龍と合流して歴史博物館へ。明日は稲生物怪録の町へ行く事も併せて、我が家は妖怪週間である。

 この展覧会はテレビでも紹介されたようで、仔虎は行く気満々。題材が妖怪とあって、一般の関心も高いようで、10時過ぎに博物館に着くとGWという事も併せて、それなりに観覧者がいる。それと昨日書店で買い求めた『図説妖怪画の系譜』がやはり「公式図録」で、展覧会自体も京都マンガミュージアムに巡回するようだ。

 展覧会の流れとしては江戸期のものを中心に絵巻や草紙類から現代のマンガまでを俯瞰するもので、基調となるのは企画者の一人である学芸員さんの著書『江戸の妖怪革命』。展示されている資料の中には学芸員さんが個人的に収集されたものも散見される。基本的に紙もの展示だが、一部で稲生物怪録の一場面を再現した部分とか、荒井良氏制作の妖怪張り子、泣不動縁起絵巻の一部を立体模型としたものなどもある。

 仔虎は興味津々で、熱心に観覧していたが、仔龍はは少し退屈気味で足が痛いと言い出す。それでも別の展示室にある妖怪カラクリで遊んだり、帰りに寄った動物園では元気に駆け回っていた。

« 今週の音源(4/27から5/1) | トップページ | 弥生の都・吉野ヶ里遺跡@広島県立歴史民俗資料館 »

Museum」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/44883829

この記事へのトラックバック一覧です: 妖怪天国ニッポン@兵庫県立歴史博物館:

« 今週の音源(4/27から5/1) | トップページ | 弥生の都・吉野ヶ里遺跡@広島県立歴史民俗資料館 »