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今週の音源(6/8から6/12)

 できばえはともかく、お座敷は無事終了。これで前の職場から引きずっているものは一応無くなる。ただし、今の職場での荷物が溜まりつつあるのは気のせいか。

 何となく、職場の帰りに西に向かって歩いてみた。今の職場に入る出発点となった短い嘱託時代を過ごしたビルを左に見て、さらに西に歩く。学生時代から少し出入りをして、今も倉庫になっている建物を少し離れた所から見て、有馬街道を南に下る。ここ2年ほどの間で少しばかり街の様子が変わっていたが、ユーロだてのショコラティエは健在だった。

Michel Chapuis / Toccata & Fugue : Bach(2007) /Naive
 シャピュイは管風琴音盤百選でよく取り上げられているオルガニストの一人で、ダカン、クープラン、ロベルデを取り上げた音源はあったが、他のオルガニストとの比較がある意味簡単な大バッハの作品を弾いたものは持っていなかった。今回、廉価盤の編集ものだが、音源を入手した。録音年代が1970-1988とばらけており、使用楽器も不明、ケースには曲名が13曲印刷されているが実際に収録されているのは12曲というかなりアバウトなもの。
Kei Koito / Sonates pour Orgue : C.P.E.Bach(1991) / Harmonic Records
 週の前半は小糸恵でC.P.E.を聞く。メリハリのある軽快な演奏なのだが、初心者の私としては比較の対象がないのも事実。、
Flemming Dreisig / Messis : Langgaard(1998) / Danacord
 自身がオルガニストでもあったLanggaardはウィキペディア日本語版にも掲載されているのだが、オルガン楽曲についてはスルーされている。複雑なので聞き込み中。

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