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王朝の光芒@兵庫県立考古博物館

Img_0037 明日で終わりなので、家族で行く。

 前庭では竪穴住居の屋根の仕上げをプロジェクトのメンバーが行っていた。

 展示室では歴史博物館から借りてきた甲冑の着付けが行われ、歴史博物館時代の先輩が写真撮影を担当しておられたので、挨拶。

 仔虎と仔龍は特別展のワークシートをして、発掘広場で宝探し。蘊蓄仔虎はタコツボに興味津々。同級生とタコ漁の話をしていたところ、タコツボというものを同級生たちが知らないことに愕然となったというエピソードを披露。まあ、君が変わっているのだから、仕方が無いともいえず、弥生時代と古墳時代ではイイダコ壺の形に大きな変化があることを教えておく。

 「発掘広場」をボンヤリと眺めていたら、南東隅の部分が鏡を直交させた形になっていて、錯視状態を引き起こすことに今頃気付く。広場の入口で3月までの同僚と会い、少し立ち話。夏の企画展の時に、イベントがあるとの情報を得る。でも、その日は姫路科学館リニューアルオープンの日でもあるらしい。こういった時は無理矢理ハシゴをしてしまうのがこれまでの我が家のスタイル。しかし、悩ましい日々を送っている私にそれだけの気力は残っているだろうか?

 お座敷前は図録が手元にあった方が良いかなとも思ったが、済んでしまった今となってはどうでも良いかと図録の購入はせず。

 博物館を見学した後は、隣の公園で少し遊んで、池を見学して帰る。オオヨシキリ?が盛んに囀っていたり、まだ幼いミシシッピアカミミガメが泳いでいるのを発見。カメは夜店サイズだったので、近くで孵ったものか、あるいはいきなり捨てられたものなのかは不明。

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