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ヒメボタルの夕べ@佐用町昆虫館

 メール会員限定イベントであるヒメボタルの夕べに参加する。実際は、団体での参加もあったので、定員の2倍くらい。

 本日の一日館長である八木さんが最初にヒメボタルとゲンジボタルの光り方の違いを解説。ヒメボタルはチカチカという感じで短い間隔で明滅を繰り返すということだった。
 また、昆虫館の周辺は川に棲むゲンジボタルと山に棲むヒメボタルが同時に観察できるという極めてまれなポイントであるらしい。

 7時半を過ぎるとようやく日も落ちて、ヒメボタルの明滅が始まった。山の奥の方から細かい光りの明滅が少しずつ近づいてくるのは幻想的だ。それに明滅の間隔が長くゆっくりと飛んでいくゲンジボタルが加わって何とも良い感じだ。

 ただ、多くの家族が夜の活動ということで懐中電灯類を持参されていたが、いくら使うなと注意されていても、1時間も過ぎた頃には一部の子どもたちは集中力が切れるのか懐中電灯の光が目立つようになり、写真を撮りに来られた方には気の毒なことになったようだ。

 仔虎と仔龍も網を借りて、何匹かヒメボタルを確保。一時的にペットボトルに入れ、光り方を観察。写真はペットボトルに入ったヒメボタルを撮影したものだが、携帯のカメラではこのあたりが限界だろう。

 話は変わって、今日今年初めて蝉の存在を認識した。家の近くではアブラゼミが鳴いていたが、昆虫館の周辺ではヒグラシが鳴いていた。これが時間帯による違いなのか、生息環境の違いによるものかは定かではない。

ヒメボタル


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