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資格問題シンポジウム@関西大学

簡文館 業界団体主催の資格問題を扱テーマにしたシンポジウムを聞きに懐かしの母校へ行くことにした。

 最初は、大学に向かう前にCDショップだけでも覗いてみるつもりが、家を出るのが少し遅れてしまったので、まともに昼食も摂れないまま関西大学へ。

 大学前の駅から大学へ向かう通りはかなり様変わりしているが、二昔前から潰れずに残っている店もあり、やはり懐かしい。

 大学の構内も新しい建物もあり、雰囲気がかなり違う。ただ、会場の大教室に入ってみると、プロジェクター類は追加されていても椅子と机は昔のままであった。

 知り合いの方、何人かと話をしつつ、シンポジウムを聞く。東の方ではこの問題についてかなり白熱した議論が交わされたとも聞くが、関西では状況が違うためか、それほど盛り上がっていない気がする。特に文化庁が創設しようとしている資格については、文化財保護法との整合が詰められていないとの印象を改めて持った。

 シンポジウム終了後、パネラーでもあった上級官庁の方に挨拶をし、無沙汰を詫びるため大学博物館と考古学研究室へ寄る。そこで、学芸員をされている先輩と教官をされている先輩、そこに居合わせた後輩と世間話をする。埋蔵文化財に関わる資格についてはまだまだよく判らない部分があるのだが、先般改正された学芸員資格については我が母校でも新制度への適応でかなりご苦労をされているようである。

 しかし、研究室はかなり雰囲気が変わっていたが、在校生がそこそこ群れていたのが救いといえば救い。社会人枠で母校の大学院在籍中の先輩に、顔を出していないからOBだと認識されていないと注意されたわけだが、それはそれで良いのではないかと思ってしまう私であった。

Jean Guillou / The early recordings Vol.1 : Les Classiques(2009) / Decca
 8枚組の一部だけを聞く。ギューは1930年生まれで、今なお現役のオルガニスト。このVol.1は1966から1973年に録音されたもののうち、いわゆるバッハをはじめとする古典期の作品をまとめたもの。Vol.2はロマン派から現代、自作曲と即興を集めている。それはともかく、やはりこの人はどこか変だ。

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