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丹波の里のやきものづくり@兵庫陶芸美術館

Img_0034_2 丹波焼の制作工程である「土作り」・「成形」、「施文」、「施釉」、「焼成」に分解し、それぞれの工程自体とそこで使われる道具、その工程が反映した作品を展示したもの。学芸員さんのギャラリートークを聞きながらの鑑賞となった。

 工程という動作を展示会場で再構成するにあたっては、写真パネル類の他、プロジェクターで短いドキュメンタリー映像を併用している。それと各部屋ごとに子ども向けのケースが一つずつ設けられ、ワークシートも用意されている。この子ども向け展示は、真面目に構成されているので、実際の所、焼き物のことをあまり知らない大人にとっても便利なもの。

 展覧会終了後、不揃いのマフィンを差し入れ。学芸員さんたちと少し談笑。大阪の研究会の資料と図録をいただく。有り難いことです。

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