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ハンス・コパー展@兵庫陶芸美術館

Img_0052 連休に名残を惜しみつつ、播磨中央公園に行くついでに見学。

 今回は図録も買っていなくて、作品についての情報はほとんど無し。もっとも、今回の展覧会に関しては、これを企画したヒュース・テンのHPに興味深い記事が多く載せられているようだ。ここの代表者による講演会もあるようだし。

 ここで各自が気に入った作品をあげると、以下のとおり。

 私----64(スペード・フォーム)
 中虎---95(キクラデス・フォーム)
 仔虎---90(キクラデス・フォーム)
 仔龍---91(キクラデス・フォーム)

 ところで、改めて陶芸美術館の展覧会紹介ページを見ていて気になったことが。

 展覧会紹介部分ではキュクラデス・タイプ、作品紹介部分ではキクラデス・フォームと表記が違っているのだが、どっちが正しいのだろう?ちなみに、会場キャプションはキクラデス・フォームとなっていた。それと企画協力した会社の名前が、ヒューステンとヒュース・テンとがあるが、これは後者が正解のようだ。

 それはともかく、このフォームだけシクラディクとかサイクラディクと読まないのは、なぜだろうと思っていたら、キクラデス諸島の青銅器文化にインスピレーションを得たものということらしい(紹介文では文明となっているが、文化が正解ではないかと)。確かに極端な尖底というのは地中海ぽい感じがする。

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