2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 今週の音源(10/26から10/27) | トップページ | ひとはく&恐竜フェスティバル@兵庫県立人と自然の博物館 »

9,500歩の休日

 小学校の音楽会を聞きに行く。今週は学年閉鎖とか学級閉鎖があったこともあって、見学の父兄にはマスクを着用するようお触れが出されていたようだが、情報伝達の欠如が頻発する我が家では、何も知らないまま学校に来てしまい、何とも肩身が狭い(そう言う面での想像力の欠落は仔虎も仔龍も同レベル)。

 それはともかく、真面目に取り組んでいた仔龍は、本人の弁によると合唱の際の高音域においてはフェイクを入れていたようだが、しっかり楽器の演奏はできていたと思う。
 仔虎は口元を見ていると合唱は少し怪しく、合奏は宿題を出されるくらいだから、怪しい部分があったが、中虎の誤魔化すのも技術のうちとの助言を得て、暗譜していない部分でも周りの動作にある程度シンクロさせていた。
 記憶力と楽譜の読解力は仔龍に比べて遙かに勝っているのだから、もう少し気を入れればいいのにと思うのだが、そこで気が入らないのが仔虎の仔虎たる所以なのだろう。

 仔虎の出番が終わったところで、自分の子どもの出番が終われば、さっさと帰りなさいと言うのが、学校側の本音のようなので、早々に学校を後にする。仔虎は出番が終わった後も昼間では学校で授業を受けたらしいが、仔龍は出番が終わったら即下校で、私たちが帰宅した時には手洗いと嗽のまっ最中。

 一休みして、山の遺跡の現地説明会に行く。今日は仕事でもないので最寄りの駅である芦屋川から、全行程歩き。まあ、遺跡自体は何回も見ているので、麓まで行って、帰ってくることも考えたが、今日の目的は遺跡を見に来ている人々の様子を見ることにあったので、いやでも尾根まで上がらないといけない。

 古くから知られていた遺跡の、久しぶりの説明会とあってお年を召した方も多く、急な斜面をゆっくり登っておられた。でも、遺跡の麓にある中学校の生徒がこの遺跡の名前を知らないのには吃驚。校門や校内に看板があり、この遺跡を発見した切っ掛けはこの中学校の生徒にあるというのに、時の流れはすべてを風化させてしまうのだろうか。

 見学の後、帰りは阪急、JRを越えて、阪神芦屋まで下る。明日川沿いを歩くのは久しぶりだったので、これまでは気付かなかった不思議な建物があり、何となく楽しい。阪神芦屋駅で電車を待っている間に三宮で買い求めたちょっと高めのサンドイッチを食べる。おいしい。

 帰ってきた後、そのまま図書館に行き、予約していた西尾維新『偽物語(上)』を借り、エビスの琥珀を買って帰る。ちょっと酔っぱらってみよう。

« 今週の音源(10/26から10/27) | トップページ | ひとはく&恐竜フェスティバル@兵庫県立人と自然の博物館 »

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/46633613

この記事へのトラックバック一覧です: 9,500歩の休日:

« 今週の音源(10/26から10/27) | トップページ | ひとはく&恐竜フェスティバル@兵庫県立人と自然の博物館 »