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きのこのヒミツ@大阪市立自然史博物館

Kinoko
 家族総出で見に行く。

 仔虎の精神的調子が悪く、自分が見に行きたいといっていたのに、電車を乗り換えるたびに家に帰りたいと言う。おそらく、意識のほとんどが仮面ライダーにいってしまって、感情のコントロールができなくなってたのかも。

 それでも何とか宥め賺して長居駅に到着。長居公園入口に設置された展覧会看板を見たところで、スイッチが入り、展覧会見学モードに入る。ポスターに使われているオオシロカサカサタケは小学校の校庭や河原の土手で実物を目にしていたので、気に入っているらしい。そこからは概ね順調に推移。ホッと胸をなで下ろすものの、こちらの集中力が切れてしまった。

 普段チェックしている担当者のブログを見ると20~30代前半の男女が多いと聞いていたが、確かに家族連れよりも、そう言う観客が多い。

 展示は色々な形態の標本や模型でキノコを紹介してあって、仔虎と仔龍の二人もきゃっきゃ言いながら見て回る。仔龍はともかく仔虎は昨年見た「菌類のふしぎ」展と比較しているはず。また、生のキノコが何種類も置いてあって、直接観察できるのも良い感じだ。それはともかく、うちの子ども以上にテンションの高い子どもがいて、「もしかしてあの子もそうなのかなぁ・・」と気になる。

 私はうっかりして、展示を直接解説した担当者の「ライナーノーツ」をゲットせずに帰ってきて、後悔してるのだが、きのこフィールドワークの本格的な入門書として作られた『きのこのヒミツを知るために』がいい。学芸員の世界に戻ることがあったら、自分の分野で同じような本を作ってみたいものだ。

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