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ひとはく&恐竜フェスティバル@兵庫県立人と自然の博物館

Hitohaku
 先週のことがあるので、仮面ライダーを見てから出発と言うことにしていたら、今度は仔龍がプリキュアを見たいと言い出した。確かに仔龍からしてみれば、仔虎ばかりがかまって貰っていると感じる部分があるのだろうと出るのが遅れるほど天気も悪くなると思いつつ、出発時間を遅らそうとしたら、何のことはない、スポーツ中継のためライダーもプリキュアも放送は休み。

 天候のことがあるので、開館時間に着くように家を出発。

 博物館に着いたのは、開館時間直後だったのだが、団体利用もあって、かなりの人で賑わっていた。

 エントランスに明石の天文科学館が移動式プラネタリウムを持ち込んでいて、午前中最後の回の整理券を手に入れる。プラネタリウムを待つ間、博物館の方にまわる。

 今回のフェスティバルはタイトルや現在開催中の企画展「竜と獣の道展」にもあるよう恐竜も一つのテーマになっていて、通常のスタンプラリーに加えて、恐竜化石のスタンプラリーも行われていた。完遂者先着100名にはクリアファイル貰えたらしいが、団体さんが一気にまわってしまったようで、11時前には既に品切れ。同行者3人が記念品が貰えること自体を認識していなかったのも敗因の一つか。スタンプのシートを手渡していた係の人があんなにはっきり言っていたのに、午後になってようやくスタンプを揃え、押し終わったらどうなるのと言っているのだからどうしようもない。

 それはともかく、博物館の「竜と獣の道展」は参考出品のレプリカもそれなりに充実しており、いつもの事ながらパンフレットがないのが惜しまれる。

 佐用町昆虫館のブースもあり、仔虎と仔龍はそこでギラファノコギリクワガタ、ニジイロクワガタ、センチコガネを触らせてもらって大喜び。二人とも虫好きだが、仔龍の方がより好きかもしれない(ゴキは嫌いらしい)。

 お昼前にプラネタリウムに行く。空気で膨らませたドームの内面に星を投影するもので、アルゼンチン製。10万個の星が投影できるらしい。実際に見た感想としては、かなり本格的。普通に見る星空から人工の明かりがない状態まで空の明るさも調整できる。ただ、どうしても投影部分の面積(直径6m程の半球)なので、星と星の間が相対的に近くなり、見える星の数が多いと一等星も埋もれてしまう。それと、薄いドーム越しに外の音がよく聞こえて、ちょっと興ざめだが、でも全体的には良かった。

 フェスティバルの会場で、職場の同僚や前の職場の知り合いに会う。後で聞くと、他にも「ゆるキャラ」に入っていた人もいたようで、ご苦労様と言ったところである。

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