2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 出張前の休日 | トップページ | 今週の音源(11/2から11/6) »

虎屋寅年虎づくし展@虎屋ギャラリー

Torayabunko
 6時台の新幹線に乗って、東京駅から丸ノ内線で赤坂見附へ。

 豊川稲荷を右手に眺めながら虎屋本店に向かう。

 虎屋ギャラリーは本店の2階にあって、広さは大阪のINAXギャラリーより少し広いくらい。

 ギャラリーの中は黄色と金色を基調にした配色で、ケースの脚に渡してある桟も黄色。

 虎に関する絵画資料、郷土玩具、文字資料、民俗資料、それともちろん菓子関係の資料がほどよく並んでいて、民俗資料(民俗芸能)についてはビデオも用意されている。

 お菓子関係では虎屋自体の虎にちなむお菓子の他、他の老舗のものも紹介されている。また、どら焼きならぬ「虎焼」の作り方のビデオがあって、このビデオが私としては一番印象的。

 鉄板の上に敷いたパラフィン紙の上で生地を焼くことで、生地の水分でパラフィン紙に皺が寄って、生地表面に縞状の焼き色が付く。餡は虎豆で中身も虎づくしだ。

 期待していたとおり、展覧会のパンフレットも作ってあって、無料で一部貰える。ついでに、なかなかお高いので買えないのだけれど、冬のお菓子カタログも貰う。通年の商品以外に、季節商品があって、カタログを見ているだけで幸せな気分になる。

 展覧会を見たあと、豊川稲荷にも寄ってみる。ここは「神社」ではなく、密教系寺院。「荼枳尼真天」を祀っているのだ。

 この3日間の無事をお願いしたあと、今度は銀座線で虎ノ門へ。考えてみれば、この3日間は毎日虎ノ門駅を利用するわけで、まさに虎づくしの東京である。

« 出張前の休日 | トップページ | 今週の音源(11/2から11/6) »

Museum」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/46675732

この記事へのトラックバック一覧です: 虎屋寅年虎づくし展@虎屋ギャラリー:

« 出張前の休日 | トップページ | 今週の音源(11/2から11/6) »