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男鹿和雄展@兵庫県立美術館

Oga_yamamoto いろいろあって、美術館に着いたのはお昼。家を出るのが遅れたのと、車を運転しない3人の要望で車で出かけたが、駐車場は一杯。ただ、観覧者の入れ替わりの時間帯に入ったこともあって、それほど待つことはなかった。

 展覧会場も待ち時間0で入れたが、それでも人で溢れていた。この分では「だまし絵」展に続いての大入りになるかもしれない。

 それはともかく、男鹿氏が関わったアニメの背景画がほぼ時系列に沿って並んでいた。ジブリ参加以前のものには、懐かしい作品があり、トトロ以降の木々と空の背景職人というイメージとかなり異なっていて面白い。

 「もののけ姫」を最初に見た時、違和感のあまり作品世界を受け入れることを拒否してしまった場面は男鹿氏の作画によるものだったのかと初めて確認。

 「3びきのくま」展は手法として面白い。でも、使えるのは1回きりかも。

 男鹿和雄展はともかく、私にとってはコレクション展の山本六三展も注目の的。「幻想とエロス」と言うキャッチコピーは私の嗜好を直撃。この作家のことが全く知らなかったのだけれど、展示を見てみると手許にある『幻想文学』のカヴァーイラストがこの人の作品だったのだと新たな発見があった。図録はなかったのだけれど、ミュージアムショップにBunkamuraギャラリーが作成した『山本六三展』図録』があったので、即購入。

 美術館を出た後、感情が臨界点を越えて、家族に対してキレる。疲れているのかもしれない。

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