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再開@佐用町昆虫館

Konchukan 昨年の台風9号による被害で休館していた佐用町昆虫館が昨日より再開。今日は再開イベントがあるとメールマガジンに書いてあったので、気分転換に出かけることにした。虫ものは仔虎も仔龍も好きなので、春休み最初で最後のお出かけ。

 イベントは11時からだが、間に合うように二人の準備を整えることは初めから諦めていたので、昆虫館に着いた時には既に始まっていた。

 虫とこどもの会で頑張っておられる知り合いに挨拶。再開した昆虫館を見学する。

 昆虫館の建物自体は確かに復興していたが、周辺の復興工事はこれからで、周辺には台風の爪痕も露わなな状態だった。

 イモリの池にはオタマジャクシとかドンコは泳いでいたが、イモリの姿はない。数は少ないものの、土石流を生き延びた個体はいて、表の池と展示室の水槽で姿を見ることが出来るのだが、表の池の個体については、水温が少し低いせいか物陰に隠れていて、なかなか姿を見せてくれないようだ。

 イモリの姿を探していると、仔虎が神戸新聞の記者に取材を受けていた。再開イベントに地元や虫とこどもの会の方は多く参加していたが、こどもの姿は少し少なかったので、仔虎に話を聞くことにしたようだ。昆虫館に関するニュースは神戸新聞だとそれなりに大きい場合があるので、うちに来る版でも掲載されるかもしれない。

 イベントの後は、知り合いの方と昆虫館周辺で虫を探してみる。越冬したテングチョウはいくつか飛んでいたが、桜が満開に近く、菜の花も咲いている割には蝶の姿は少ない。ただ、菜の花にはニホンミツバチも蜜や花粉を採取しに来ていたし、教えてもらってアサギマダラの幼虫も確認することができた。3時間弱昆虫館に滞在して、帰ることにした。帰る直前にゲンゴロウの餌やり(イカの切り身)をさせてもらって、仔虎と仔龍は楽しんでいたように思う。

 私自身は虫愛づる方では無いのだが、書類とディスプレイから離れて時間を作ったのはよかったかもしれない。ただ、この1年、車を運転することが激減しているので、たかだか片道60㎞の道のりで結構疲労感がある。


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