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気まぐれG.W.(その1)-町屋の現説-

Motoshio
 金曜日の半日休暇が事実上機能しなかったので、朝から循環器内科へ。

 その後で、家事補完活動をしていたらもう昼過ぎ。慌てて身支度を調え、姫路の中心地へ向かう。

 コンビニで昼食のパンを買って、食べながら元塩町の現地説明会会場を目指す。

 急いだ甲斐あって、開始時刻前に無事到着。地元紙にはそれなりに大きく載ったこともあるのか、参加者は100名近くで結構賑わっている。

 年度の初めで、他に現場がないせいか、某会社のオールスターが揃っており、全員で遺物洗浄に精を出していた。

 担当者の方と少し話をする。特別史跡内の調査ではこれまでも現地説明会を実施していたが、史跡外の城下町部分では初めての説明会ということだった。

 検出された町屋は近世山陽道に面しており、大きく2時期にわたるものとか。

 遺構面は近代以降の攪乱で傷んでいる場所もあるが、建物の礎石や井戸などはよく残っていた。

 続いて、下層の調査を実施するらしいが、近世の遺構面が近代以降の営為によって乱されていたように、近世の整地・開発で遺構面が残っている場所と残っていない場所があるようだ。

 国府比定地の近くなので、下層が残っていたら、それはそれで興味深いのだが。

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