2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 今週の音源(6/21から6/25) | トップページ | 今月の本・雑誌(2010年6月) »

オルガンな休日

Img_0022 パルナソスホールで開催されたオルガンのコンサートを聴きに行く。このホールのオルガンを聴くのは本当に久しぶりで、遙か昔にトン・コープマンのコンサートを聴いて以来。

 ここのオルガンは須藤オルガン工房作(44音栓 3Man Ped:1990年)で、2年前に大規模な保守を行ったということ。

 今回は地元出身のオルガニスト二人によるコンサート。開場を待つ列が出来ていたのだが、中に入ってみると3割程度の入り。やはり、興行的には厳しい。

 前半は樋笠理絵子さん。ベルギーのブリュッセルに在住ということで、フランス系の作曲家をセレクト。
J.S.バッハ / パッサカリア ハ短調(BWV582)
J.ジョンゲン / 五月の歌
J.アラン / 幻想曲 第2番
E.ジグー / スケルツォ*
CM.ヴィドール / オルガン交響曲 第5番 第1楽章

 後半は徳岡めぐみさん。ドイツへ留学した経歴を持っているが、イギリス、フランスの作品も取り上げている。
M.レーガー / いかに美しきかな、暁の明星は op.67/51*
J.S.バッハ / プレリュードとフーガ ト短調(BWV541)
G.サルベン=ボール / パガニーニの主題による変奏曲(ペダル・ソロ)抜粋*
R.シューマン / 「バッハの名による6つのフーガp.60」より第1曲 変ロ長調
J.S.バッハ / バビロンの流れのほとりに(BWV653)
O.メシアン / 「主の降誕」より 神はわれらとともに

 全体的なパフォーマンスは徳岡さんに一日の長があった感じ。音源を持っていない曲(*)が3曲。持っていない音源を手に入れるかどうかは別として、手持ちの音源でコンサートを擬似的に再現。何日かは余韻に浸ることにしよう。


« 今週の音源(6/21から6/25) | トップページ | 今月の本・雑誌(2010年6月) »

日々のこと」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/48739336

この記事へのトラックバック一覧です: オルガンな休日:

« 今週の音源(6/21から6/25) | トップページ | 今月の本・雑誌(2010年6月) »