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海遊館な休日

Jinbei バックヤードツアーには落選したが、ガイドツアーの予約が取れたので、電車に乗って海遊館へ。仔虎と仔龍は電車が余り好きではないのだが、私は電車の方が楽なので、スルットKANSAIの3dayチケットを利用。海遊館に着いてインフォメーションでツアーの手続きをしていたら、スグにツアーの時間がきた。

 参加証とイヤフォンを受け取ってマリンメイトさんの後を付いていく。搬入用エレベーターに乗って太平洋水槽の上まで行き、荷物は落下防止のため預けた上で、消毒液で靴底を消毒し、バックヤードでジンベイザメとマンタの餌やりを見学。施肥用の巨大な柄杓にオキアミ?をバケツから掬い入れ、立ち泳ぎをしているジンベイザメの鼻先に撒くとジンベイザメが海水と一緒に一気に吸い込む。直接給餌しているスタッフの隣には竿の先に大きな団扇を付けたような道具を持って控えているスタッフもいる。マリンメイトさんが質問はないかと振ってきたので、件のスタッフについて聞いてみた。

 この巨大団扇を持つスタッフの役割は、餌のおこぼれに与ろうと寄ってきた小型の魚をジンベイザメが誤飲しないよう、追い払うこと。ジンベイザメは吸引力が強いので、給餌は常に二人一組で行うとか。これに対して、マンタの方は吸い込む力は弱いので、柄杓に向かって突っ込んできたところにタイミング良くオキアミ?を撒く。マンタの餌の量はジンベイザメの1/2程度の上、インターバルも短いので給餌時間もすぐに終了。

 バックヤードを出て、今度は館内のツアーに移る。連休の最終日、午後3時頃だったので、館内はかなり混雑しており、移動だけでも結構大変。仔虎は目を離すとはぐれてしまいそうになるのに対し、仔龍は最前列でマリンメイトさんの説明を聞いていた。リスザルとカマイルカはこどもが生まれたばかりで、かなり可愛い。もしかしたら、少し省略された部分もあるかもしれないが、ツアーは予定どおり75分で終了。さすがに職人芸だ。

 ツアーのあとはサメの企画展を見にいき、仔虎はマイペースで展示を見、仔龍は展示よりもサメやエイに直接触れる事ができるコーナーに入り浸っていた。

 一度、館外に出て休憩したあと、5時過ぎから再び館内を見学。混雑は収まっており、結構見学がしやすくなっている。アザラシとかアシカが寝ていたほか、魚の動きもかなり落ち着いているように感じられた。ガイドツアーの時には見られなかったコツメカワウソ、カピバラ、ペンギンなどもじっくり見る。ペンギンが抱卵していたので、そのうちヒナが生まれるのだろう(そのタイミングで見学できるとは思えないが)。7時頃に海遊館を出て、夕食を摂り帰宅。

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