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明石市立天文科学館

明石市立天文科学館
 夏の3daysチケットが1回残っていたので、比較的近くで行ったことの無い所ということで、天文科学館に行くことにした。

 実のところ、私は小学校の頃一度来たことがあったが、震災を経てリニューアルしているし、後の3人は勿論初めて。

 館内は夏休み最後の日曜日ということもあるのか、結構混雑している。最初にプラネタリウムでこども向けの番組を見て、常設展示を見学。展示室が円形なので、導線とか自分のいる場所が少し判りにくい。でも、はやぶさの事も含めて、展示をアップデートする意志が感じられた。

 建物の構造上、エレベーターが1基しかないので、13・14階の展望室には階段を上がって行くことにした。最初はどうなることかと思ったが、5階から12階までは施設がないので、息が上がる前に展望室に到着。

 天気もいいので、窓に近づき過ぎない限りは360度にわたって景色を楽しむことができた。後で思い出したのだが、高所恐怖症の私にとって、ここの展望室は幼少期のトラウマスポットの一つだった(その他には万博の住友館、神戸ポートタワー)。

 帰りに魚の棚商店街で玉子焼を食べる。つい最近まで玉子焼にソースを塗った上で出汁に付けて食すのは姫路風の食べ方だと信じていたのだが、明石でも「あり」とのこと。私が入ったお店にはしっかりソースが置いてあった。明石で育った中虎によると、行きつけの玉子焼屋さんではソースをつける食べ方は見たことがないとか。なかなか謎が多い。

 帰宅後、読み終わった本を持って図書館へ。予約していた京極夏彦『妖怪の理妖怪の檻』、仁木稔『グアルディア』、『ミカイールの階梯(上・下)』を借りる。

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