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島根県立宍道湖自然館ゴビウス

島根県立宍道湖自然館ゴビウス 宍道湖の西岸にある淡水魚中心の水族館。それほど大きくはないのだが、中海と宍道湖という塩分濃度の違う汽水域を生かした展示が特徴。

 個別の魚類を展示した小さめの水槽と、他種類の魚類を一緒に入れたジオラマ水槽(中海、宍道湖、川の上流、川の下流)があって、土曜日と日曜日の午後3時には餌やりの様子が公開されている。ラッキーなことに見学していた時に餌やりがあって、配合飼料、オキアミ類、切り身と餌の種類によって食いついてくる魚が違うことが観察できる。ただ、ジオラマ水槽も都会の大型水族館のように大きくはないので、中海・宍道湖に棲む大型魚類については、別の水槽で展示されている。

 小さいながらもタッチプールもあって、仔龍はアメリカザリガニを捕まえて喜んでいた。

 常設の水槽とは別に、特別展スペースもあって、「水草感」という水草を特集した展示が行われていた。在来種を紹介するだけではなく、外来種の問題についても展示されている。我が家の金魚のために、水草の育て方を解説したプリントをもらって帰る。

 ゴビウスに隣接して、宍道湖グリーンパークという公園も整備されており、ここには野生生物研究所、カワセミの営巣実験場、野鳥観察舎が設けられており、野鳥観察舎では備え付けの望遠鏡や無料で貸し出されている双眼鏡でバードウォッチングが出来るようになっている。宍道湖に打たれた杭の上に鶚、鵜、鷺が並んで止まっていた。また、簡単な虫取り網も貸し出されていて、仔虎と仔龍も早速網を借りて公園内をうろうろしていた。

 ゴビウスとグリーンパークの運営はホシザキグリーン財団が一括で行っている。どこかで聞いた企業名だったので、調べてみると思っていたとおり、ペンギンがトレードマークの業務用厨房機器メーカー。厨房メーカーがこうした活動をするに至った経緯も気になるところだ(まあ、トレハロースメーカーが恐竜掘ってる例もあるのだけれど)。

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