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水木しげる妖怪図鑑@兵庫県立美術館

Photo 金曜日の開館時間延長を狙って見学。一応、時間年休を取って元町で家族と合流して美術館へ向かう。

 お盆に入ったこともあるのか、夕刻の美術館はかなり人が入っていて、朝ドラ連動かもしれないが、水木しげる人気の高さを伺わせる。県立美術館で水木展は2回目(1回目は近代美術館時代)。

 展覧会の構成はタイトルどおりで、妖怪に関する水木しげるの画業が中心で、最後に水木に影響を与えた近世から近代の妖怪画等が展示されるというオーソドックスな構成。

 協力者に博物館時代の同僚である妖怪博士の名前を見つけたので、図録に原稿を書いているのかと思ったら、資料貸し出し担当として載っていただけ。まあ、図録もある程度売れねばならず、水木しげる原理主義者の有名作家が寄稿してくれるということなら、それも仕方がないところか。

 展覧会の最後にはテーマパーク的な「ゲゲゲの森」もセットされていて、B級感が漂っている。ただ、合わせ鏡で水木キャラクターが無限に増殖していくコーナーは面白かった。グッズ売り場には先週、出雲の帰りに高速のサービスエリアで見かけたものが結構並んでいた。あと、500円くじ引きを仔虎がしたら、なんと2等が当たる。ぬりかべと目玉親父の巾着袋であったが、目玉親父の方にはちゃんと小さな身体が付いているのがラブリー。

 展覧会終了後、近くのファミレスで食事。このファミレスも展覧会帰りに何度か来ているので、本人は覚えていないが、小さい時の仔龍のエピソードで少し盛り上がる。


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