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今週の音源(9/6から9/10)

 暑い日が続いているが、家の周りでは蝉の声はしなくなった(日曜日に熊野でツクツクボウシの声を聴いたのが最後か)。そろそろ整形外科に経過観察のために行かないといけないのだが、時間と財布に余裕がない。サポーターのおかげで、歩く時の痛みは軽減されているが、あくまでも対症療法。

 週の後半にはちゃんと寝ているつもりなのに、日中に突発的な睡魔に襲われる。通勤時間に借りた本を読んでいて、通勤時の睡眠が減っているのは確かだが、それが原因とも思えない。こちらの方も睡眠外来に行くことを真剣に考えないといけないが、余裕がない。

 Jean-Jacques Beauvarlet-Charpentier(1734-94)はフランスのオルガニスト兼作曲家。奏者のMarina Tchebourkinaはモスクワ出身、フランスで活躍しているオルガニスト。
 使用されているオルガンはBordeauxのAabbey-church of Sainte-Croix。Francois d Bedos de Celles(1709-79)によって1748年に建造され、1985と1997にPascal Quoirinが修復したとあるから、まさに作曲家と同時代の楽器。
 附属するブックレットには作曲家の解説、奏者による収録曲の解説、オルガンビルダーの解説と充実しているが、なぜかオルガンビルダーの解説だけ英訳がついていない。
 それはともかく、グランドオルガンは音色も多彩。後半のノエル変奏曲集が良かった。
Marina Tchebourkina / Jean-Jacques Beauvarlet-Charpentier organ works(2007) / Native

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