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今週の音源(11/1から11/5)

 期限が迫っているが、特別休暇は取れそうもない。そもそも夏期休暇でさえ消化できなかったのだから、それ以外の休暇をいくら取れといわれても取れるわけもない。

 無塩バターは買ってみたものの、他の材料を買いに行く時間が取れない。以前は夜中がオーブンタイムだったわけだから、材料の有無よりも意欲が湧かない事が根本的な問題なのかもしれない。

 山道を歩くことになり、靴を買わないといけなくなる。家で履いている靴は長い時間を歩くには向いていない。

 夜、電車の中でiPadを使っている人を見る。新聞を読んだり、メールチェックしていた。面白そうだと思う一方で、最近ガジェットに対する興味が減退している。まあ、手元不如意な日々が続いているので、無意識のうちに興味を抑制しているのか、それとも加齢による好奇心の衰微なのかは問わないでおこう。

 今週は小説だけではなく、読書エッセイも読んでいる。書評集や作家の読書日記は現実逃避の材料を探すには格好のアイテム。昔は内藤陳、筒井康隆のものが結構好きだった。今回、桜庭一樹のものを借りたわけだが、文庫でしか出ていないものも多いようなので、紹介されている本を実際に手に取れないかもしれない。それでも、ワクワクしてくるのも確かだ。地元図書館に架蔵されているのがあったので、いくつか予約。

 iPadでデジタル化されたエッセイを読み、シームレスで図書館に予約を入れるというのができたら、便利なのかもしれないと思いつつ、物質としての本を読むことディスプレイ上で文字を追うことの間には身体感覚の点でギャップがありそうだ。

吉松隆(編曲)・東京フィルハーモニー交響楽団 / Tarkus(2010) / Denon
EMERSON LAKE & PALMER / Tarkus(1971) / Island Records
国分弘子 / ダイアリー(1998) / Victor
KOKOO / Super Nova(2000) / King Records
ARS NOVA & GERARD / Keyboard Triangle(1999) / Avalon

 先週末からTarkusだ。オリジナルが格好いいのは今更いうまでもないが、吉松隆の編曲によるオーケストラ版が熱い。ライナーノーツのインタビューも「タルカス愛」に溢れている。懐が寒いので、買わずに我慢していたのだが、レビューを読んだ時にすぐ買うんだった。ついでに手元にあるオリジナルと様々なアレンジのものをまとめて聞く。こういう時にiPodは便利だと思う。ともあれ、Tarkusを聞いていると、活字に溺れていた頃のことが思い出されてくる。

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