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第3回考古博古代体験秋まつり その2

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 中虎と仔虎が作業を続けている間、会場を見て歩き、知り合いの人に挨拶をしたり、それぞれのブースを覗いてみる。

 その中に和歌山県立紀伊風土記の丘のブースがあった。ここではにわのフェイスペイントや勾玉づくりなどをやっていたのだが、私の目を惹いたのは展示図録。ここの資料館では、職場に送られてきた人魚のミイラというインパクトのあるチラシが目に焼き付いている「いのりのかたち」という展覧会が現在開催中(10/9~12/5)で、その図録(表紙はチラシと同じ)が販売されていた。昨年の展示図録「衣食住の原材料を里山に求めて」(今年の方が受けたのでは)という図録と合わせてお買い上げ。

 そうこうしてるうちに、中虎たちの作業も終わり、隣の史跡公園で行われている大中遺跡まつりの方も見学。こちらはまさに縁日のノリで、食べ物とかくじ引きなどのブースが並んでいる。一回りして、ブースをチェック。

 お昼になったので、今回の目的の一つである古代体験秋まつりの食べ物のブースへ。特に楽しみにしていたのはフランス地方料理のMOMOKA。野生鹿の肉料理を提供している。お持ち帰りとして鹿肉の煮込みと骨付きのローストを買い、腿肉のローストをその場でいただく。仔虎と仔龍はまねきの駅そば、私と中虎は播磨B級グルメをいただく。昼休みということで博物館で報告書作成に関わっている方々もお昼を食べに出てこられ、知り合いの方に挨拶。久しぶりに奈良にいる後輩にも会う。彼はこの後姫路市埋蔵文化財センターへ宮山古墳の展示を見に行くらしい。

 午後からの仔虎と仔龍は二上山博物館の宝石探しと近つ飛鳥博物館のガラスの勾玉づくりをし、あとはくじ引きの景品であるシャボン玉作成グッズで遊ぶ。私はポスターセッションで昔の同僚にあって、久闊を叙し、彼の教え子に総合コースで行った亀卜について解説してもらう。結局、半日、遊んで家路に一付く。
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 家に帰ってから、図書館支所へ行き、九条菜月『螺旋の闇』、桜庭一樹『少女七竃と七人の可愛そうな大人』、アメリー・ノ-トン『殺人者の健康法』・『畏れ慄いて』を借りる。

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