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今週の音源(11/29から12/3)

 今週も不幸な話題は続く。内容が内容なだけにそう簡単には収束しない。

 気分的に追いつめられてきたので、少し横道に逸れて、異教徒たる身で教会に行く。悔い改めるのではなく、オルガンを聞くために。シンプルな楽器だが、すぐ近くで聞いていると操作音が少し気になる。次の機会があるなら、少し離れた場所で鑑賞することにしよう。ちなみにプレイリストは以下のとおり。
・コラール「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」 BWV699.659.660.661(J.S.バッハ)
・前奏曲とフーガ ト長調BWV550(J.S.バッハ)
・「降誕組曲」Ⅰ.久しく待ちにし Ⅱ.きよしこの夜 Ⅲ.羊飼い Ⅳ.三人の博士 Ⅴ.もろびとこぞりて(W.ヘルド)
 オルガン:2手鍵盤及び足鍵盤、24ストップ 辻オルガン工房(2001)

 オルガンは築10年だが、古雅な造り。ペダルの音が少し濁っているように思えた。演奏されたのはバッハとアメリカのオルガニスト兼作曲家Wilbur Held(1914-)の作品。私はキリスト者ではないので、わからない部分があるのだが、賛美歌のモチーフを元にした組曲と思われ、待降節に合わせた選曲。ただ、オルガニストの方はヘルドをカナダの作曲家と紹介していた。

 オルガンを聞いた後で、少し散財をして、気分で週の後半を迎えたはずだったが、木曜の朝、10年以上使っていたマフラーを無くす。電車に乗り込む時は寒くても、降りたら暖かく、どこかで置き忘れたようだ。駅や鉄道会社に問い合わせ、県警HPもチェックしてみたが、出てこない。蔓とルーン文字を組み合わせたデザインが気に入っていたのだが。代わりの護符を探さないと。

 金曜は途中の駅で停電があったため、40分近く電車が遅れる。週の後半は運の悪さが身に染みる。まあ、『ファミリーポートレイト』を読むことができたのが唯一の救い。強い物語には耽溺性がある。厄払いに芋焼酎「芋濁三分濾過」を買って帰る。

RAMPANT / Blossom(2010) / Rich Bitch Records
LIGHT BRINGER / Midnghit Circus(2010) / Vithmic
陰陽座 / 金剛九尾(2009) / Victor

 最近、ストレートなメタルは聞いていなかったので、この組み合わせは結構新鮮。HMVの特集ストアで名前を知って、You Tubeで音をチェックして、散々迷って買ったのだが、気分が落ち込むのを緩和してくれる。You TubeでRAMPANTの「Naked」を見つける。


 LIGHTBRINGER「Upstream Children」も。これは前作に収録された楽曲だが、買ったCDにPVが付いていた。

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