2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« オープンスクールな休日 | トップページ | カンディンスキーと青の騎士@兵庫県立美術館 »

宝塚歌劇@兵庫県立歴史博物館

 開会式に行ったものの、もう一度見学。

 ヅカファンではないうちの家族。キラキラ衣装にもう少し仔龍が反応するかとも思ったが、イマイチ。

 私は神月茜さんが出演した公演のチケットをチェック。まあ、トップではない人なので、小さなチケットでは名前が載っているかどうかも確認できなかった。

 それはともかく、この展示のコアターゲットはどんな人なのだろう。私は宝塚のことをほとんど知らないので、年表とか解説でもう少し宝塚歌劇団の仕組みなどにも触れても良かったのではないかと思う。組が五つなのに、シンボルマークとかトップの写真が六つ並べられていることが理解できなかったし、そもそも五つ目の組がいつ出来たかも知らなかったので、それくらいの情報は会場にあっても良かったのかも。

 それとこの展覧会では担当学芸員によるギャラリートークがなくて、会期が長いのに学芸員が表に出てくるのが講演1回だけというのも、適当な感じがする。ギャラリートークでは公演作品の歴史とか歴代トップの話をする必要もないし(そのあたりはガイドブックでもばっさり切り捨てていることだし)、講演会のエッセンスを利用して宝塚歌劇の成立と需要とかの話をすればいいと良いと思うのだけれど、なんとも無気力な感じがする。

 歴博を出て、動物園を通って駅の方へ戻る。夕方の動物園は餌の時間であったり、獣舎清掃の時間だったりするので、象が跪いて足の裏を洗ってもらうシーンとか果物を食べるキツネザル、カンガルーの袋から赤ちゃんの足だけがニョッキり出ているとか、余り見ることが出来ない場面を堪能。でも、この余りにも昭和な雰囲気の動物園もそのうち
 特別史跡内から移転させられる日がやってくるのだ。個人的には残念だ。

« オープンスクールな休日 | トップページ | カンディンスキーと青の騎士@兵庫県立美術館 »

Museum」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/51551268

この記事へのトラックバック一覧です: 宝塚歌劇@兵庫県立歴史博物館:

« オープンスクールな休日 | トップページ | カンディンスキーと青の騎士@兵庫県立美術館 »