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百獣の楽園@京都国立博物館

Knm0717 7時前に家を出る。山陽・阪神・大阪市営地下鉄・京阪を乗り継いで京都へ。今日京都へ行くことにしたのは単に連休の中日だったからだが、スケジュールを決めてから山鉾巡行とかちあったことに気付く。そして、案の定、京阪特急はいつもより混雑していた。

 京都国立博物館は平常館が建て替え工事中で、既に昔の建物は跡形もなく、違和感がある。新しい平常館が完成するのは平成25年ということなので、見学できるような状況であることを祈ろう。

 展覧会は美術品の中に表現された動物をテーマにしたもの。現在、リニューアル計画が進められている京都市立動物園とのコラボ企画でもある。

 象・駱駝といった少しエキゾチックな実在の動物から始まって、犬・猫など身近な動物も織り交ぜながら、動物の種類毎に作品が並べられ、最後は霊獣で締めくくる。解説図録B5版カラー、200p弱で800円。京博の図録は割安感があるものの重厚なA4版仕様だったのだが、今回はコンパクトに纏められている。

 「博物館まるまるアニマル!」という小・中学生向けワークシートが作成されており、仔虎と仔龍はシート片手に見学。伊藤若沖「百犬図」の犬を数えたり、蛙が虫の中に含まれているのにそれになりに楽しんでいたようだ。仔龍は名前の元になった「孔雀明王像」を見るのは初めてのはず。

 コラボ企画ということもあって、会場内には京都市立動物園の獣舎の配置図とリニューアル計画のパネルも掲載され、ワークシートにも動物園の概要とアクセスが掲載されていた。仔龍にとっては、博物館より動物園だとは判っているが、今回はお預け。

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