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梅雨明けの土曜日

Frogchild
 梅雨が明け、曇りがちとの予報は外れて見事に快晴。仔虎をYMCAの活動に送っていく。今日は市立自然観察の森と県立こどもの館へ行く予定。

 続いて、循環器内科へ一応、血圧はいつものとおり。一ヶ月分の薬をもらう。

 内科の帰りに図書館支所により、予約図書を受け取る。
 古野まほろ『探偵小説のためのゴシック 火剋金』、望月守宮『無貌伝 夢境ホテルの午睡』・『無貌伝 人形姫の産声』』

 夕刻、活動を終えた仔虎を家族揃って迎えに行く。駅のロータリーで仔虎をピックアップし、そのまま「姫蛍の夕べ」に参加するため佐用町昆虫館へ。仔虎はYMCAの活動が楽しかったらしく、ご機嫌。特にこどもの館は「おばけの館」(いわゆるおばけ屋敷)になっていて、からかさおばけの手作りワッペンをもらっていた。

 昆虫館に着いたのは午後5時前。まだ日は高いものの、かなり涼しい。イベントが始まるまで時間があるので、昆虫館の周りで虫を探したり、イモリの池を観察する。前に来てから3ヶ月経っているので、庭の植物の感じがかなり変わっているし、イモリの池では水温が上がってイモリの活動が活発になっている。また、モリアオガエルのオタマジャクシが大量に発生、池だけではなく館の周りの溝にもオタマジャクシがうじゃうじゃ。後ろ脚が生えてきているものが少しいた。

 6時半くらいから、人博の八木先生がパワーポイント(といよりキーノート)で兵庫県下にいる蛍の概説。前はこの概説が屋外で行われたのだが、今年佐用町がプロジェクターとスクリーンを購入してくれたと言うことで、屋内での説明となった。

 日本には10種類の蛍がいて、成虫が発光するのはゲンジ、ヘイケ、そして本日の目的であるヒメ。他の7種類は幼虫の間だけ発光するとか。それぞれ、生息環境が違うので、成虫が発光する3種類が同時に観察できるのは限られたポイントだとか(朝来市某所)。昆虫館の周辺ではゲンジとヒメが同時に観察できるのだが、ゲンジに関してはシーズンは終了間近と言うことだった。

 7時半を過ぎ、ぼつぼつヒメホタルが光り始める。しかし、晴れ渡った夜空には青白く輝く半月。周りに街頭がほとんど無いとはいえ、かなり明るい。それでも8時を過ぎる頃には森の中で良い感じに蛍の光が見える。デジカメの星空撮影モードで露光時間1分で撮影を試みたが、結果はバツ。持っていた三脚が低いタイプのものだったのも敗因かも。来年は三脚を変えて、挑戦してみよう。

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