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仮面ライダー展@京都国際マンガミュージアム

Kimm0717 七条から京阪三条を経由して烏丸御池へ。御池通りは巡行経路上に当たっていて、人で溢れていた。
 視界の隅に山鉾を捉えたが、それは流して昼食を摂るべく新風館へ。事前に決めていたインド料理店「ナマステタージマハル」(ベタなネーミング)に入り、久しぶりにちゃんとしたナンとカレーをいただく。

 昼食を食べて、烏丸御池の交差点に出たところで、山鉾の巡行と遭遇。しばし見学後、「えむえむ」に到着。まずは特別展の仮面ライダーへ。久しぶりに来ると展示室の配置がかわっていて、特別展スペースは奥の方になっていた。

 仮面ライダーの展示は石ノ森章太郎の原画とグッズ(雑誌・フィギュア・玩具など)で構成されたもの。コンセプトやデザインはともかく、萬画作品として石ノ森が自ら手がけたライダーは少ないので、原画の数はそれほど多くない。

 展示の最後は、石ノ森を受け継ぐものというコンセプトで、平成ライダーを含めた全ライダーのフィギュアと3人の漫画家(すがやみつる・島本和彦・村枝賢一を紹介していた。すがやのものは時代を感じさせる。それと今回の大震災で被災した石ノ森萬画館の現状も紹介されていた。

 展覧会の行事で「仮面ライダー1号」との握手会があり、仔虎も参加。結構緊張しながら1号と一緒にポーズを取った姿を写真に撮る。つづいて、オーズのビニールシートを作り、ライダー関係はお仕舞いにして、館内を見学。

 前来た時と大きく変わっていたのが、メイン展示が制作されていたこと。そこでは、壁面には時代順に代表的なマンガを配した「マンガの壁」を設置し、マンガに関するトピックを解説することでマンガとはどういうものかを多面的に知ることができる作りとなっている。コミケというか同人誌のことも解説されていたが、「成人女性向け二次創作同人誌(もちろん、「成人男性向け」もある)という用語が何となく滑稽。

 夕方まで「マンガの壁」でそれぞれ好きなものを読み、「えむえむ」を後にした。

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