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六甲山へ行く

 お盆休みの三日目は、これまであまり夏休みらしいこともしていないので、家人のリクエストで六甲山フィールドアスレチックへ行くこととなる。

 通年、父方の墓参りに行く日に当たるが、日程面で都合が付かず、家族行事を優先させることにした。罪悪感がないといえば嘘になる。

 夏休みの間は、9時に開園と言うことが判ったので、7時半頃に家を出る。御影までは3daysチケットを使い、そこから先は六甲・まやエンジョイパスを利用する。私鉄、市バス、ケーブルカー、バスを乗り継いでフィールドアスレチックへ。途中、山上のバス停で生きたオオミズアオを目撃。アスレチックに到着したのは10時過ぎ。仔虎と仔龍は張り切っている。

 チェックポイントを廻るチャンピオンコースと幼年者向けでチェックポイントをいくつか省略するチャレンジコースというのがあるが、幼児でもお構いなしに全てのチェックポイントを通ろうとするので、すぐに渋滞が起きる。仔虎と仔龍は全てのチェックポイントをクリア、私と中虎は物理的に通れないものは除外して、昼前にコース終了。汗にぬれ、筋肉痛の予感を抱きつつ、フィールドアスレチックを後にする。

 お昼を持ってきていなかったので、隣の六甲山カンツリークラブへ。お昼を食べ、池の鯉に餌をやり、「真夏の雪祭り」で雪の広場で宝探しをしたり、仔虎と仔龍はご満悦、私は手持ちぶさたで退屈。蝉は五月蠅いが、他の昆虫の姿はあまりなく、視線を彷徨わせることもままならない。ただ、鳴いている蝉の種類は下界とは違う(ヒグラシが多い)。

 苦行も3時頃には切り上げ、少し歩いて高山植物園へ。雨が少なく、暑い日が続いているせいか、植物にも元気がない。少しだけ秋の兆しを感じることができた。ここの池でも鯉の群れの相手。どうも私たちが眺めていたポイントが餌を撒くポイントであったようで、アシオトに反応して池のあちこちから鯉が波を立てて集まってきたが、餌はお預け。ちょっと気の毒。

 5時前に植物園を出て、下山する。オルゴールミュージアムや県立美術館はまたの機会に。おまけに次は能勢の郷に行きたいと言い出している。三宮でいつもの本屋に寄ったが、私は何も購入せず。

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