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今週の音源(9/20から9/22)

 週明けから台風で警報が出る。仔虎が体育大会の代休で休みになるのに対して、仔龍がずるいと非論理的なクレームを申し立てていたが、休校になって引きこもり生活をエンジョイ。ハロウィンの飾り付けをしたり、『ダンタリアンの書架』を一気読みを敢行していたようだ。少し心配なのは体育大会が終わって、仔虎の登校意欲が著しく低下しているらしいこと。

 サマータイムが終わる。これで少しは規則正しい生活ができるようになるのか、それとも退社を強要されるがなくなったことで、ズルズルと居残る羽目になるのか。どちらかというと後者のような気がする。

 夜中に、ゴソゴソとファイルの形式を変換して、iTunesのライブラリに曲を追加する。
先週末から歌いたい衝動が意識の中に浮かんできて、iPodで聴いている曲を口ずさみそうになる。路上で叫んだら、衆目を集め、不審者扱いされてしまう。それはさすがにまずいので、カラオケボックスでシャウトする事も考えているが、久しく行っていないこともあって、それはそれで面倒くさい。でも、声が涸れるくらい叫んだら、ストレスも解消できるかも。
 穢れた指先で 夜を注ぎ込んで 千切れるまで君をこじ開けて
  浅い眠りの中 剥がれた思いが軋む 何もかも今は全て消し去れたら

KING CRIMSON / Larks' Tongues In Aspic(1989;1973) / Pony Canyon
KING CRIMSON - Starless And Bible Black(1989;1974) / Pony Canyon
KING CRIMSON - Red(1989;1974) / Pony Canyon
YES / Fragile(1971;2009) / Atlantic records
YES / Close to the Edge(1972;2009) / Atlantic records

 70年代クリムゾンの終末期を聞く。リアルタイムではなく、少し遅れて聞いたのだけれど、プログレというものの余波が残っていた時代だったので、太陽と戦慄が好きだったことを思い出す。加えて、久しぶりにYESを聞く。こわれもの、危機あたりはアナログでも良く聞いた。ただ、究極は聞いているのだが、リレイヤーはなぜだか聞いていない。まあ、ある程度友達とレコードの貸し借りをしていたけれど、コンプリートとはなかなかいかなかったのだろう。
 黒の契約者は好きだった。HDDレコーダー導入以前だったので、結構見逃した回もあったが、そのあたりはネットで補完。灼眼のシャナみたいに再放送してくれないかぁ。

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