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姫路市立水族館&姫路市立温室植物園

 仔龍が新聞に載っていた巨大サイズの金魚である「ふとまるひめ」が見たいというので、手柄山に行くことに。デカキンちゃんが死んでしまったこともあって、どうしても大きな金魚を見に行きたかったらしい。

 ふとまるひめは温室植物園にいるのだが、金魚だけでは何なので、リニューアルした水族館にも寄ってみる。

 リニューアルしてから2回目の訪問だが、少し人出も落ち着いて、ゆっくり見学。前回は気付かなかった新館の里山展示で河川中流のアユなどが入った水槽では水位が変化するようになっており、水槽内に設けられた段差を魚が遡上したり、下る様子が観察できる。前回、人がいっぱいだった「ホタルファンタジア」というコーナーを見学したが、ちょっと安っぽい3Dでホタルの一生を説明する映像とホタル水槽1個という拍子抜けの展示だった。おまけに秋だから成虫がいないのは良いとして、水槽の幼虫が全てお亡くなりになっていたのが、更に気分を落ち込ませる。

 それと展示室から無料施設であるモノレール展示室への連絡通路が全て遮断されていて、新館の導線が大きく変わっていた。まあ、水族館の入館料金が上がったこともあって、意図的かどうかは別としてモノレール展示室側から水族館への侵入が相次いだのかもしれない。

 続いて、温室植物園へ。ここの温室は食虫植物(ウツボカヅラ類)がたくさんあって楽しいのだが、それ以上に植物の間に置かれた置物やデコレーションがキッチュな感覚に溢れていて、狙いが全く判らない不思議な空間だ。

 それはともかく、お目当てのふとまるひめだが、これも思ったほど大きくなくて、デカキンちゃんの方が大きかったなぁと言うのが、家族の感想。でも、手柄山周辺はいくつもの施設があって、それぞれが個性的で統一感がないことで不思議な雰囲気を醸し出している。あと10年もすれば、「登録記念物」への道も開けてくるのかも。

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