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今週の音源(11/7から11/11)

 先週からの案件は何とか片が付いた(?)が、あくまでも些末なことだ。根本的な課題については、予断を許さない状態が続いている。

 仔龍は月曜日にいきなり自主休校。軽い鬱傾向もあるみたいだし、心配。校内音楽会には行くことができて、そこそこ張り切っていたとの情報も得た。少しでも盛り上がるよう、仔龍の好きな蝙蝠印のカステラを買って帰る。火曜日以降は中虎が連れていくことで休まず登校できた。土曜の音楽会までは何とか持って行けそうだ。

 しばらく前から、中虎がカラオケに行きたがっていて、近所のカラオケ屋さんのリサーチを始めている。どんなシステムが入っているかとかどんな曲があるかをチェックしている。そこで中虎が出した結論はピングドラム主題歌(やくしまるえつこ)が既に入っているので、大体のアニソンは入っているのではないかと言うこと。盛り上がっている中虎に対して、仔龍は冷ややかだ(仔虎はそれなりに乗り気)。カラオケに付き合っても良いが自分は歌わないと主張している。でも、「ノルニル」と「少年よ我に帰れ」を流すと歌詞カードを見ながら口ずさんでいるので、根っこの部分では歌うのがきっと好きなのだろう。仔龍にとってもストレス解消になるのではと期待はしている。

 出張で考古博物館へ。駅から博物館までの遊歩道で気になることがある。個人的な印象だが、博物館の周りはジョロウグモが多く棲息していて、去年は川沿いの並木と電線の間にコロニーが形成されていた。今年は遊歩道の並木の方に生息圏が移っているようで、あちらこちらに立派な巣が掛けられている。基本的にクモは苦手なのだが、それでも体幹部の色は鮮やかで視線が絡み取られるのも確かだ。視線を彷徨わせながら歩いているので、傍から見たら立派な不審者。

 博物館南の狐狸ヶ池はいつの間にか水草がなくなっていて、すっきりした感じ。池に架かった橋の上を歩くと、ミシシッピアカミミガメだけではなく、鯉も寄ってくる。水草が繁茂していた時は鯉の姿があまり見えなかったのだが、結構棲息しているようだ。水鳥としてはカモの他にカイツブリもまだ池に留まっていて、カモより一回り小さいシルエットがラブリー。

 元町のヴィレッジヴァンガードに行く。さよならポニーテールの「魔法のメロディ」初回限定盤が棚に並んでいたのだが、ヴィレッジヴァンガード限定リリースの「キラキラのEP」は置いていない。それじゃ意味がない。それはともかく、ここに来るとちょっと変わったコミックスが平積みにしてあって、欲望が刺激される。今回興味をひかれたのが、『第七女子界彷徨』。購入は見送ったが、図書館でタイトルの元ネタとおぼしき尾崎翠『第七官界彷徨』を予約する。

 『ユリイカ』11月号を電車の中でめくる。250頁の雑誌で200頁がやくしまるえつこ特集。電車の中で読むにはちょっと。改めて家で挑戦することにした。

SABBAT / Sabbatrinity(2011) / Iron Pegasus Records
SABBAT / ..and the Sabbatical Queen(2004) / R.I.P. Records
 猥雑なところが初期IRON MAIDENに通じる。
IRON MAIDEN / S.T.(1991:1980) / 東芝EMI
IRON MAIDEN / Killers(1995:1981) / 東芝EMI
 けっこう音の密度が低い初期作品。でも、その粗さがいい。
ANTHEM / Anthem Ways(2001) / King Records
ANTHEM / Heraldic Device(2011) / Victor
 確かに新作はヴァラエティに富んでいる。
LOUDNESS / Eve To Dawn(2011) / Tokuma Japan Communications
 高崎晃は相変わらず弾きまくっている。
Michel Chapuis / Bach The Complete Organ Works 1(2011:1967) / United Archives(Naive:Valois)
 音色が可愛い。

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