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古代体験秋まつり@兵庫県立考古博物館

 朝から雨模様。月一の循環器内科に行き、図書館支所で予約図書を受け取る。
 あさのあつこ『NO.6』6巻、ディーン・クーンツ『フランケンシュタイン 対決』

 午後から雨の中、考古博物館へ。今日は博物館で「古代体験秋まつり」、隣の史跡公園で大中遺跡まつりが行われているはず。

 考古博物館前の広場はあまり水はけが良くないので、足下はかなり悪い。雨量が多かったので遺跡公園の方もぐちゃぐちゃ。

 それでも両会場とも結構人出があって、盛り上がっていた。「古代体験秋まつり」では今回関東からの参戦もあって、貝輪作りをやっていた。

 ただ、辿り着いた時間が午後2時で、仔虎と仔龍は基本が縁日の屋台巡りモードだったので、屋台を巡っただけで、古代体験の参加はなし。

 私は私で「momoka」の鹿肉串焼きに舌鼓を打ち、鹿肉の角煮を買い求めた。「まねき」の前でSeven Sintesの一人とばったりあったが、バタバタしていて、ほとんどお話ができなかった。

 上司から現在調整中の案件について交渉結果不調とのメールが入る。一気に週明けの出勤が嫌になる。

 仔虎と仔龍がとりあえず外での活動に興味を示さなかったので、博物館を見学。二人はいつものごとく発掘広場へ。ウェイティングリストに自ら名前を書き込んで、常連ぶりをアピール。今回は制限時間内に全てのアイテムを発見できてご機嫌な様子。

 展示室前では出土遺物整理の実演及び体験が手広く行われていて、顔見知りの方々が活躍しておられたが、盛況で何より。

 つづいて、特別展を見る。個人的には考古資料と他分野の資料を組み合わせる手法は嫌いではない。当たり前のことだが、世界は考古資料として残るものだけで構成されているのではないから。ただ、内容的にも、見た目にもバランスをとるのが難しそうだ。

 個人的には県指定「孔雀文磬」が懐かしい。これが未指定だった頃、当時の上司から県指定申請を書くよう指示を受けた。残存状況の良さ、紀年名、銘文と由来書の整合、出土地点の小字名が廃絶した寺院を示唆していること等が既指定の「磬」と同等であるという内容でまとめた記憶がある。その当時は歴史博物館に配属された以上、他分野のことにも目を向けさせようとする配慮だったのだろう(あと「お東さん」が刊行した宗門史叢書の配布申請理由書も書かされた)。良い意味で職場に余裕があった時期だったのだろう。

 5時前に大中遺跡まつりで買った野菜を抱えて帰宅。

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